風邪二日目。

20131213

昨日の喉の痛みが今日はクシャミと鼻水にかわって、午前中一杯がとりわけひどかったので、仕事を続けるのが大変だった。午後になり体調は少しだけ良くなって、とてもバタバタ慌ただしかったけれど、何とか乗り切ることが出来てほっとした。今頃になって鼻がまたぐずぐずし始めたので、さっさと床に就いてしまおうと思いながら、こうしてブログを更新している。一昨日、昨日に引き続いて江ノ島イルミネーションの写真をアップ。まあ、このところ多忙で新たな写真を撮影する時間が作れないということなのだが…。

風邪をひく

20131212

起きた時から身体が怠く仕事場に着く頃にはひどく喉が痛んで来た。どうやら風邪をひいたらしい。体調を崩して仕事を休むと単純にその分のお給料が減る。今のところは生活苦に直結するわけではないが、やはりひどく心細く感じる。非常勤の仕事では、頑張って倒れてしまった時には誰も助けてくれない。それゆえ、もう少しやれるかなというところのだいぶ手前からブレーキをかける。考えようによっては、働き過ぎに歯止めをかけられ良いかも知れないが、やむを得ないこととは言えちょっと不全感が残る。ああいけない、そんなワーカホリックなことを口にしていないで、しっかり休んで体調を戻さねば。

江ノ島

20131211

先日の箱根旅行の最後は江ノ島に立ち寄った。コッキング苑のイルミネーションを見たいと思ってのこと。毎年あまり代り映えはしないが、それほど広くない園内は、意外に変化に富んで工夫のあるイルミネーションに彩られるので、レンズを換えて設定をいじり、あれこれ構図を工夫しながら撮るのが面白い。まあ、作品を撮ろうと肩肘をはるのではなく、どちらかと言えば「こんなのはどうだろう?」と思いつきでシャッターを切って、「あ、こりゃあダメだ」と失敗作を量産しながら、イルミネーション撮影の練習をするのに向いている。そんな不埒な気持ちで、手持ちでパシャパシャ撮り歩いたわけだが、E-M1の高感度性能や手ぶれ補正の効き具合がかなり良いことや、パナソニックの12-35mmが夜景撮影に活躍してくれることを発見して、それなりの収穫があった。これから年末にかけての羽子板市やクリスマス、大晦日や初詣などの夜の撮影に活かすことが出来るだろう。

東慶寺

20131208

箱根を出発して伊豆方面に向かうか、それとも鎌倉あたりをウロウロするか少し迷って、天気が良くなるという予報を信じて鎌倉に向かったが、今日は日没まで冴えない天気のままだった。海岸沿いの駐車場にクルマを停め、電車に乗って北鎌倉にある東慶寺に向かった。ボクの好きな楓はすっかり盛りを過ぎて、すでにたくさんの葉を落としていたが、緩やかな山肌に沿うようにしてあるこじんまりとした墓所に点在する楓の色づきは見事で、これで光が射していたらと残念でならなかった。その後、先週に引き続いて瑞泉寺を訪ねたが、驚いたことに山門の楓はまだ色づきはじめたばかりだった。今週半ばから週末にかけてが見頃だろうが、さすがに三週続けて訪れるのは難しく、今年の紅葉は今日が見納めだろう。

銀杏黄葉

20131126

ずいぶんと忙しい一日で、昼食の間のわずかな時間をぼんやりしただけで、職場に到着してから出るまでの間、次々に訪れる人たちとずっとしんどい話をして過ごした。帰りの特急の時間に間に合わなくなりそうだったので、書類仕事を残して職場をあとにした。ぐったり疲れ切って車内ではうとうとと、気がついたら乗換えの駅。いつの間にか、まわりの人はすっかり入れ替わっていた。写真は先週末撮影の御苑の大銀杏。この大樹の下で、人はそれぞれ思い思いの穏やかな時間を過ごしている。今日はおそらく時代を画する日になるだろう。こうした時間をボクらはいつまで楽しめるだろうか。

上野あたり

20131113

日が落ちるのが早くなるので冬場は夜の写真が増える。もっとも最近は、翌日に響いてしまうことを恐れてあまり遅くまで街中を歩くこともないが、時折、ふらっと出かけて写真を撮りたくなる。浅草や上野、秋葉原といった近場の繁華街が多いが、先日は羽田や新橋、銀座あたりをふらふらしてきた。風体に似合わずキレイなものは大好きなので、美しく飾られたショーウィンドウなどはいつまでも見飽きないが、撮影に夢中になっている大男の様子はかなり怪しいに違いない。幸い職質を受けたことはこれまでないが、やはり銀座よりは上野の方が性に合っている。いつまでも店じまいをする様子のない閉店セールや、だみ声の客引きの口上を聞きながらぶらぶら歩くアメ横は、どういうわけかとてもほっとするのだ。

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