腹痛

20140111

昨夜からひどい腹痛に悩まされている。さっさと寝てしまうしかなく、ブログの更新もせずに眠ってしまった。今朝は、食欲は全くなく腹部の違和感は残っていたものの、痛みはキレイに消えており、おそるおそる職場へと向かう。最寄り駅から電車に乗ってほどなく、昨夜と全く同じ場所が痛みはじめた。仕事場までは何とかたどり着いたが、こうした痛みを抱えたままで人の話を聞くのは難しい。病院を受診し痛み止めを打ってもらって、何とか予定の仕事をこなした。午後からの研修会にはそういうわけで参加出来ず、昨年に引き続いて残念である。診察では炎症所見もなく「このままお腹を壊すようなら大丈夫でしょう」と言われたが、クスリの効果が切れて来ると痛みがぶり返し、今のところお腹を壊す気配はない。痛いのも困るが、痛みの原因が分からないのが一番不安だ。ストレス、なのか?

中途半端

20140109

仕事始めの一週間は、アクシデントも重なり週半ばですでにくたくたの状態。今日もあまりテンションが上がらず、冴えない気分のままに一日が過ぎた。仕事を終えて今後についての話し合いをする機会があったが、やはり先の見通しは明るくはなく、正直に言ってあまり希望が持てないと感じた。明確に不採算部門を担っているという自覚はあって、そのことをはっきり伝えた上でなおかつ請われて始めた仕事だが、経営を理由に当初からやりたいと思って話して来たことすら出来ないのであれば、これまで関わって下さった方には大変申し訳ないが、傷の浅いうちに身を引く方が良いのかも知れない。そんな風に考えてしまうのは、少し疲れているからだろうか。早急に結論を出すつもりはないが、かといって積極的に頑張ろうとも思えずにいる。仕事を広げた分だけ身を引くのが辛くなるからだが、何とも中途半端な気持ちである。

爪木崎の野水仙

20140108

冬場に南伊豆を訪ねることも久し振りだったが、以前、ここ爪木崎の野水仙を撮影してからずいぶん時間が経った。野水仙は公式には三分咲きとのことだったが、思ったよりもたくさんの花が咲いていてちょっと嬉しかった。風のない日ならあたり一帯があまい匂いに包まれるほどだが、この日は強い風が吹いて匂いを楽しむどころではなく、風に揺られ続ける花を撮影するだけでも一苦労だった。ただ、目の前の青い海には冬のキラキラする光がはね返り、その上にはすっきりとした青空が広がっていてとても美しかった。

初富士

20140104

新年四日目にもなると、不規則な生活と暴飲暴食がたたって体調を崩しがちになる。胃のあたりが鈍く痛み、首筋から肩にかけてのこりがひどい。年始回りで慣れない社交をしたり、思いがけない人から届いた年賀状の返事を慌てて書いたりと、おそらくそんなことが原因になっているのだろう。明日は天気が良いとの予報なので初バイクと思っていたが、少し休息を取って体調を整えた方が良いのかも知れない。写真は沼津市西浦から駿河湾を挟んで眺めた富士。数年前に同じような写真を撮った記憶があり、先ほど昔の写真をひっくり返していたら、撮影日は2005年、オリンパスE-1を用いて同じ大漁旗と船を撮影していたことが分かった。もう10年近く前のことになるから、ずいぶん時間が経ったものだと思う。

大漁旗

20140101

久し振りに南伊豆の宿がとれたので、今年の年末年始は伊豆で過ごすことにした。お正月の伊豆の楽しみのひとつに、沼津から戸田あたりまでの海岸沿いの漁船に高々と掲げられる大漁旗がある。青い空に青い海、色とりどり華やかな旗が強い風にはためいて、さらに運が良ければ海を挟んで遠くに富士山が見える。今年は大漁旗のある風景を意識して写真を撮ったが、正月一日を過ぎると漁に出るからだろうか、二日からは数も少なくなり、少しだけさみしい風景になることが分かった。初撮りはE-M1と12-40mm。正月の撮影はほとんどこの組み合わせで撮った。これ一本でホントに十分だった。昨年は自分のスタイルに合うカメラを探して右往左往してしまったが、今年は少し腰を落ち着け撮影そのものに集中して行きたい。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

仕事納め

20131228

今年最後の仕事を終えて、帰りがけにバイク屋に立ち寄り、車検に出していたDUCATIを引き取って来た。自宅に戻って簡単に食事を済ませ、昨日届いたレンズの試し撮りにE-M1と組み合わせで、百花園、荒川河川敷とあちこち歩き回った。新しく機材に加わった12-40mmの使い勝手は上々。撮影していてとても楽しいレンズで、おそらく今後もっとも頻繁に使われる機材になるだろう。夜はカメラをD800Eに持ち替え、東京丸の内のイルミネーション・東京ミチテラスに出かけて来た。こちらは写真を撮る位置も含めた人の流れが細かく規制されていて、見ている分にはキレイだったけれど、構図を工夫する余地はなく、当たり前のつまらない絵にしかならないので、撮影という観点からはかなりがっかりした。ライトアップされた素の東京駅舎の方が、被写体としてずっと存在感がある。

小鷺

20131225

クリスマスとはいっさい関係なく野鳥の写真を続けるわけだが、今日は水元公園で撮影したコサギの写真を。コサギは水中に片足を突っ込んでかき回し、エサとなる小魚などが飛び出してくるところを補食するという印象的な行動を取る。写真のコサギは池のそばの水たまりでその行動を熱心に繰り返しており、「おいおい、さすがにそれは無理だろう」と突っ込みを入れたくなったが、黙ってそばの石に腰を下ろしてカメラを構えた。意外に警戒心が強く、一歩でも近づくとすぐに水たまりから離れて、池のそばのコンクリ護岸に飛去ってしまう。写真は何度か同じことを繰り返してやっと撮ったモノ。やっぱり鳥撮りはなかなか大変である。

百合鴎

20131222

冬本番になって鳥撮影の季節ということで、今日はE-M1に75-300mmをメインに、午前中から水元公園をぶらぶら歩いて来た。カワセミの姿も見かけたが撮影のチャンスはなく、サギたちも今日はずいぶん遠くで狩りをしていて撮影するにはちょっと厳しかった。普段はあまり訪れることのない公園の南側に向かって歩く途中、わりと岸近くにカモやユリカモメが群れていて、ちょうど冷たく強い風が吹いていたこともあって、夕日に照らされ波間に揺られる様子がなかなか美しかった。オリンパスの75-300mmは、手持ちレンズの中ではどちらかと言えばシャープさに欠けるレンズだが、ピントがばっちり合った時にはなかなかの描写。暗くボケにくいので背景にはかなり気を遣うが、オリンパスからproシリーズの超望遠単焦点レンズが出るまでの間(特にこの冬のシーズン)は、鳥撮りのメインのレンズとして使ってみよう。

楓落葉

20131219

すっかり紅葉の季節は終わりと思っていたけれど、百花園ではまだ美しい楓の落葉を見ることが出来る。もちろん園内の大部分は冬枯れのさみしい風景なのだが、椿や山茶花は咲いているし、枯れかかった小菊も風情があって、さすがに梅や萩の時期のように賑やか・華やかな楽しみ方は難しいが、ボクは意外にこの季節の百花園の風景を好ましいと思う。「百花園は花のない時期に訪れるのが良い」と、そういう意味のことを永井荷風が書いていたが、この意見には大いに賛同したい。昨日からの冷たい雨が雪になって積もってくれれば、園内の風景も一変してさらに面白くなるのだが、どうやらこの雨は明日の朝方までには上がってしまいそうである。

明日は初雪?

20131217

およそ2週間ぶりに泳ぎに出た。疲れがたまっているのか、それとも久し振りだからなのか、最後まで調子が出ないまま、ふだんの7〜8割くらい泳いで上がることにした。明日もまた忙しいと思うと、火曜の夜は無理はするまいと、必要以上に用心深くなってしまう。明日は昼過ぎから冷たい雨になり、みぞれまじりになるという。寒気の南下によっては平地でも雪が積もるかも知れないと聞くと、その可能性は低そうだと思いつつも、やはりワクワクする。今日から始まった羽子板市には、明日の夜、仕事を終えて訪れようと思っていたから、もし雪景色になれば珍しい風景に出会えるかも知れない。イルミネーションはなやかなスカイツリーに立ち寄るのも面白いだろう。写真は週末訪ねた百花園で撮った。園の入口にある楓は毎年色づきが遅く、ずいぶん長い期間にわたって紅葉を楽しめる。

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