都鳥

20131224

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クリスマスイブと言っても自分にはあまり関係はないと思っていた。今日は仕事の予定が詰まっていたので、帰宅が遅くなることを嫌ってクルマで出たのが失敗。朝から道路はひどく混雑して、帰りはいつにもまして長い渋滞に巻き込まれた。もともと腰椎はだいぶ変形してしまっているが、長時間の運転負荷で腰の痛みと足のしびれが悪化。やはりイブの人出を甘く見てはいけなかった。プールでゆっくり身体を伸ばして先ほど帰宅したところ。軽い運動がこわばった筋肉をほぐしてくれたかずいぶん楽になった。写真は数日前、桜橋上で撮った都鳥。まったくクリスマスイブとは関係のない写真だ。水元公園で超望遠レンズを用いて撮った写真を先に載せたが、こちらは85mmf1.4のポートレイトレンズで、かなり接近して撮影したもの。もちろんしっかり警戒されたが、飛び立ってしまわなかったことに感謝である。

鎌倉文学館

20131108

平日はすっきりとしたよい天気に恵まれるのに、週末ごとに雨模様。明日は穏やかな晴れとの予報だが仕事があり、明後日の日曜日は休日だというのに再び大荒れになるという。なかなか気持ちの良いカメラ日和に恵まれずにとても残念だ。今週は「秋の花」をテーマにブログを更新してみた。旧古河庭園の秋薔薇から始めて鎌倉文学館の秋薔薇でお仕舞いである。写真を撮るようになって10年あまり、全くの独学なので、撮影しながら、出来上がった写真を見ながら「こう撮ったらこうなるのか」ということを学んで来た(考えてみれば仕事でも同じやり方をしている)。先日、自分なりに撮って来たものを書き出してみると、実に様々なものを被写体にしていて、我ながら節操がない。散歩がてら気の向くままに撮り歩くのも楽しいが、ただただ撮り歩くだけではなく、今後は小さなものでも良いので、何かしらのテーマを見つけ、意識的・集中的に撮るというやり方を試してみようと思っている。

立冬

20131107

仕事を終えて外に出ると、西の空がほんのりあかね色に染まり、すっきりとした夕空が広がっていた。朝方は雨だったので、ちょっと意外な気がしたが、変わりやすい天気も秋のせいかと自分を納得させた。冷たい風が吹いて、ずいぶん寒くなったと身をすくめた途端、そう言えば今日は立冬だったと気がついた。11月も半ばにさしかかり、これから本格的に寒くなっていくのかと、ひどくさみしい心持ちになったけれど、空気が澄んで遠くまで見通せるようになって、夕暮時の撮影の楽しみは増えると気を取り直す。写真は先日訪れた鎌倉は東慶寺の庭の竜胆。撮影しながら、子ども時代を過ごした長野県の県花がこの花だったと、どういうわけか不意に思い出した。

菊花

20131106

霜月になってあちらこちらで菊花展が開催されている。鎌倉の鶴岡八幡宮では、盆栽のように美しく刈り込まれたものや、八幡さまの境内の様子を在りし日の大銀杏までをも再現した、たいへん手の込んだ菊花鉢も展示されていて、とても見応えがあった。大輪の菊の花は人の頭ほどの大きさなので、少し離れたところからポートレイトレンズで撮影するのが良さそうだと考え、レンズはそれほど迷わず85mmを選んだ。七五三のお参りや、結婚式の人であふれる境内の賑わいを背中に感じながら、しばしの間、花と向き合い撮影に没頭した。

秋陰

20131004

今日はクルマでと思い立って出発したのが失敗だった。高速道路に上がってすぐに事故渋滞に巻き込まれた。「7km110分以上」の表示に慌てて職場に電話を入れたが、結果的には電話を入れたあとに事故処理が終了したらしく、30分程度の遅刻で済んだ。スタッフがアポイントを上手に調整してくれたこともあり、つつがなく午前中が終了したのでほっとした。それでも運転が長時間に渡ったのですっかり疲れてしまった。昨年まではこれを毎日やっていたのだから驚いてしまう。一日降ったりやんだりの冴えない天気で、少し前の秋晴れの鎌倉散歩が懐かしい。

病み上がり

20130927

台風一過なのだろう、とてもステキな青空が広がった。昨夜はどういうわけか良く眠れなかったので、今日はクルマで出勤の予定を急遽電車に切り替えた。しばらく休んでいたこともあって、落ち着かない慌ただしい一日がようやく終わり、今は帰りの電車の中でひと息ついているところだ。病み上がりで時々ひどく咳き込んでまわりに迷惑をかけてしまったが、無事に仕事を終えることが出来てほっとしている。9月もあと少しで終わる。週末の予定に思いを巡らせながら気がついた。考えてみれば明日は仕事ではないか。

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