Touit 2.8/12

20140114

昨年末に新しく仲間入りしたα7Rについて。早速あちこち持ち歩いて使っているが、昨日からTouit 2.8/12との組み合わせで、四隅にマゼンダ&グリーンの複雑な色かぶりが出現することが分かり、今日は帰宅してからあれこれ試してみた。結果、この色かぶりには再現性があり、F7.1より絞った時には必ず出現し、ピークはF8であることが分かった。カメラ内補正の有無はあまり関係がなさそうである。ネットでこの問題を検索してみたが、そもそもα7RでTouit 2.8/12を使っているという情報がなく(フルサイズをわざわざAPS-Cで使うこともないからだろう)、アダプター経由の超広角域のオールドレンズではマゼンダの色かぶりが見られることしか分からなかった。APS-CのNEXとの組み合わせでも検索してみたが、色かぶりについての情報は見当たらなかった。そんなわけで、α7Rの高画素センサーかそのマイクロレンズに施されたチューニングと、超広角レンズであるTouit 2.8/12との相性が悪いのではないかと疑っているのだが、確証はない。12mmの超広角域のレンズであり、F5.6まで絞れれば実用上の問題は少ないが、やはりあまり気分の良いものではないので、今度、お店に持ち込んで相談してみよう。

小晦日

20131230

年末年始の買い物に上野はアメ横に出かけるようになったのはどういうわけなのだろうか。とにかく毎年ものすごい人出で普通に歩くこともままならず、これでは普段からアメ横の様子を良く知っていて、どこの店に何が置いてあるか知らなければとても買い物にはなるまい。ボクはと言えば特に買いたいモノがあるわけでなく、ただぶらぶらと面白いものがあれば写真を撮ろうというつもりで、思い切ってこの人の群れの中に入ってみた。もっとも混雑する一角の出入り口には警察官が4、5人並んでいる。ベビーカーを押している人がいれば子どもを抱くようにと指導をし、大荷物を抱えた旅行者には中に入ったら動けなくなると警告していた。店のすぐ前はまったく動かなくなってしまうので、道の真ん中あたりをカメラを高く掲げながら撮り歩いた。立ち止まることは難しく手振れ写真を量産したが、中にはまあまあ良く撮れているものもあった。明日朝早くから出かけるため、ブログの更新は今日が年内最後。みなさん、よい年末年始をお過ごし下さい。

松飾る

20131229

今日は新宿で使わなくなった幾つかのカメラやレンズを処分して、その足で昨日も訪ねた東京駅へ。年末の都内はどこもかしこも賑やかで、昨日は閑散としていた東京ミチテラスでは入場しようとする人たちの長い列が出来ていた。イルミネーションに彩られた丸の内仲通りを歩き、途中で銀座が近いことに気がついて、有楽町から晴海通りに入ってそのまま4丁目の交差点に向かった。通りに面したショーウィンドウには、クリスマスからお正月に切り替わり、来年の干支であるウマをモチーフにしたオブジェが並んでいる。建物の入口には門松が置かれ、街はどこかしらおめでたい雰囲気に浮かれていた。

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