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Touit 2.8/12

20140114

昨年末に新しく仲間入りしたα7Rについて。早速あちこち持ち歩いて使っているが、昨日からTouit 2.8/12との組み合わせで、四隅にマゼンダ&グリーンの複雑な色かぶりが出現することが分かり、今日は帰宅してからあれこれ試してみた。結果、この色かぶりには再現性があり、F7.1より絞った時には必ず出現し、ピークはF8であることが分かった。カメラ内補正の有無はあまり関係がなさそうである。ネットでこの問題を検索してみたが、そもそもα7RでTouit 2.8/12を使っているという情報がなく(フルサイズをわざわざAPS-Cで使うこともないからだろう)、アダプター経由の超広角域のオールドレンズではマゼンダの色かぶりが見られることしか分からなかった。APS-CのNEXとの組み合わせでも検索してみたが、色かぶりについての情報は見当たらなかった。そんなわけで、α7Rの高画素センサーかそのマイクロレンズに施されたチューニングと、超広角レンズであるTouit 2.8/12との相性が悪いのではないかと疑っているのだが、確証はない。12mmの超広角域のレンズであり、F5.6まで絞れれば実用上の問題は少ないが、やはりあまり気分の良いものではないので、今度、お店に持ち込んで相談してみよう。

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