« 2013年12月 | トップページ | 2014年7月 »

2014年1月

引っ越しました。

20140119

昨年秋からGoogleのブログサービスへの写真アップロードがうまく行かずにこちらを用いてきましたが、その後、原因と対策が分かったこともあって、今年のはじめからGoogleのブログサービスを再開しています。行ったり来たりで申し訳ありませんが、ブックマーク等の変更をお願いできればと思います。

こちらをクリック。
↓↓↓
il crocevia

寒月

20140115

雪が降るかも知れないと思い仕事場に向かったが、結局それらしい天気にはならなかった。ずいぶん冷え込んでいたのは確かで、日中、外出した時にはコートの襟を合わせたくなるような寒さ。思わずポケットに突っ込んであった手袋を取り出した。仕事を終えて、今日はしんと冷え込んだ街を歩いて帰宅することにした。カメラを片手に、時々立ち止まってはシャッターを切る。昨夜の実験結果に基づいて絞りはF4までにとどめたが、開放でも十分シャープに撮れるし超広角域の視角は実に面白い。目の前にあるものほとんどすべて写り込んでしまうので、小細工無用でただシンプルに撮ると言うのもなかなか潔い。帰り道、夜空には青々とした月が浮かんでいた。

Touit 2.8/12

20140114

昨年末に新しく仲間入りしたα7Rについて。早速あちこち持ち歩いて使っているが、昨日からTouit 2.8/12との組み合わせで、四隅にマゼンダ&グリーンの複雑な色かぶりが出現することが分かり、今日は帰宅してからあれこれ試してみた。結果、この色かぶりには再現性があり、F7.1より絞った時には必ず出現し、ピークはF8であることが分かった。カメラ内補正の有無はあまり関係がなさそうである。ネットでこの問題を検索してみたが、そもそもα7RでTouit 2.8/12を使っているという情報がなく(フルサイズをわざわざAPS-Cで使うこともないからだろう)、アダプター経由の超広角域のオールドレンズではマゼンダの色かぶりが見られることしか分からなかった。APS-CのNEXとの組み合わせでも検索してみたが、色かぶりについての情報は見当たらなかった。そんなわけで、α7Rの高画素センサーかそのマイクロレンズに施されたチューニングと、超広角レンズであるTouit 2.8/12との相性が悪いのではないかと疑っているのだが、確証はない。12mmの超広角域のレンズであり、F5.6まで絞れれば実用上の問題は少ないが、やはりあまり気分の良いものではないので、今度、お店に持ち込んで相談してみよう。

成人の日

20140113

体調はだいぶ回復したことだし、さてどこへ行こうかと考えて、今日は鎌倉に向かうことにした。バイクに乗るのはまだ不安だったし、成人の日の今日は、八幡さまのあたりで晴れ着姿の若者たちを目にすることが出来るだろうと思ったからだ。湘南新宿ラインで鎌倉に向かう途中、大船を過ぎると車内はだいぶ華やかな雰囲気になって、みんな一斉に鎌倉駅で降りる。駅前から小町通り、段葛ともにずいぶん大勢の人で賑わっていた。もちろん八幡さまの境内も。そんなわけで、境内ではスナップに精を出し、中にはそれなりに良い雰囲気の写真も撮れたのだが、特定出来るか否かの微妙なラインで顔が写っていたりするので、ネットに載せるのはためらわれる。ホントに残念なのだが今日はそこから海まで歩いて撮った写真を。帰宅してMacに移して見ると、どういうわけか四隅がマゼンダやグリーンかぶりを起こしているものがあり、その処置に困ってしまった。ほぼ同じ構図で撮っているにも関わらず、かぶっているものとそうでないものがあるのだ。どなたか原因と対策をご存知の方がいたら、教えていただけたら幸いである。

冬ぼたん

20140112

大騒ぎをしてしまった原因不明の腹痛だが、昨日に続いて食欲は全くないものの、クスリを用いなくてはならないほどの痛みもなく、あまり無理のないところで上野東照宮のぼたん苑を訪ねることにした。一週間ほど前に訪れた時よりは花の咲き具合は良く、冬の光が程よく当たって写真日和だった。ろくに食べていないこともあって早々に撮影を切り上げたが、今のところは腹痛の再発はない。結局、はっきりした原因は分からないままだが、このままおさまってくれればと願っている。

腹痛

20140111

昨夜からひどい腹痛に悩まされている。さっさと寝てしまうしかなく、ブログの更新もせずに眠ってしまった。今朝は、食欲は全くなく腹部の違和感は残っていたものの、痛みはキレイに消えており、おそるおそる職場へと向かう。最寄り駅から電車に乗ってほどなく、昨夜と全く同じ場所が痛みはじめた。仕事場までは何とかたどり着いたが、こうした痛みを抱えたままで人の話を聞くのは難しい。病院を受診し痛み止めを打ってもらって、何とか予定の仕事をこなした。午後からの研修会にはそういうわけで参加出来ず、昨年に引き続いて残念である。診察では炎症所見もなく「このままお腹を壊すようなら大丈夫でしょう」と言われたが、クスリの効果が切れて来ると痛みがぶり返し、今のところお腹を壊す気配はない。痛いのも困るが、痛みの原因が分からないのが一番不安だ。ストレス、なのか?

中途半端

20140109

仕事始めの一週間は、アクシデントも重なり週半ばですでにくたくたの状態。今日もあまりテンションが上がらず、冴えない気分のままに一日が過ぎた。仕事を終えて今後についての話し合いをする機会があったが、やはり先の見通しは明るくはなく、正直に言ってあまり希望が持てないと感じた。明確に不採算部門を担っているという自覚はあって、そのことをはっきり伝えた上でなおかつ請われて始めた仕事だが、経営を理由に当初からやりたいと思って話して来たことすら出来ないのであれば、これまで関わって下さった方には大変申し訳ないが、傷の浅いうちに身を引く方が良いのかも知れない。そんな風に考えてしまうのは、少し疲れているからだろうか。早急に結論を出すつもりはないが、かといって積極的に頑張ろうとも思えずにいる。仕事を広げた分だけ身を引くのが辛くなるからだが、何とも中途半端な気持ちである。

爪木崎の野水仙

20140108

冬場に南伊豆を訪ねることも久し振りだったが、以前、ここ爪木崎の野水仙を撮影してからずいぶん時間が経った。野水仙は公式には三分咲きとのことだったが、思ったよりもたくさんの花が咲いていてちょっと嬉しかった。風のない日ならあたり一帯があまい匂いに包まれるほどだが、この日は強い風が吹いて匂いを楽しむどころではなく、風に揺られ続ける花を撮影するだけでも一苦労だった。ただ、目の前の青い海には冬のキラキラする光がはね返り、その上にはすっきりとした青空が広がっていてとても美しかった。

七草

20140107

七草の今日は、車両故障とやらで朝から電車が遅れて落ち着かない一日になった。運転再開の見込みが立たないとかで、乗っていた電車が目的地のずいぶん手前で終点だとアナウンスされ、一時は職場までたどり着けないのではないかと思われたが、結局のところ普段より1時間ほど遅れて到着。JRの担当部署も相当混乱していたのか、車内アナウンスが二転三転したのには参ってしまったが、それほどひどい遅れにはならずにほっとした。仕事の方は、朝のこの落ち着かなさをずるずる引きずってしまい、今ひとつ調子が出ないままに終えた。いくぶん日がのびたのだろう、帰りの電車を待つホームから見える西の空には光が残ってほんのり赤く染まっていた。写真は亀戸天祖神社を訪れた際に撮ったもの。どんど焼きは小正月の行事だというから、正月の間に昨年の注連飾りなどをこうして焼くことをなんと呼べば良いのだろう?

松の内

20140106

今日が仕事始めだったが、それこそ容赦なく予定が組まれていたので、すっかりお正月気分は吹き飛んでしまった。出先での仕事が始まるまでの間に少しだけ時間があったので、いつもの農業公園の駐車場にクルマを停めてひと休み。ふと見れば近くの弁天さまがずいぶんおめでたい雰囲気で、そう言えばまだ松の内だったとクルマから降りてパシャリとシャッターを切った。外は風がずいぶんと冷たく、あたりは透き通るようなまばゆい冬の光でいっぱいだった。午後からの仕事では、何度も平成25年と書き間違えて苦笑い。新しい年に、まだまだ身体が慣れていかないようだ。初詣の光景など、他にも幾つか載せたい写真もあるが、お正月らしい写真は今日明日あたりでいったんお仕舞いにしよう。

上野散策

20140105

あいにくの空模様だったので、予定していた初バイクは中止して、自宅でゆっくり休むことにした。とは言え、やはりどこにも出かけないのもどうかと思い、そう言えば東照宮の冬ぼたんが咲いているだろうと、カメラバッグにレンズを詰めて、結局、大荷物を抱えて外出することになった。カメラ2台にレンズ4本。さすがにこれだけ持つと非常に重くなったが、実は少し試したいこともあったので仕方がなかった。ほぼ同じセンサーを使っているというα7RとD800Eの描写の違いや使い勝手を確かめたかったのだ。厳密に比べるのならマウントアダプター経由で同じレンズを使った方が良いのだろうが、どちらかと言えば、実際に使用する形で比較したかったので、画角もF値も異なるレンズを用いることにした。出て来る絵はいずれもかなりレベルが高く、どちらも必要十分どころか手にあまるほどの画質で、描写に関しては併用しても全く問題はないだろう。使い勝手に関しては、慣れていることを差し引いても、ファインダーの見やすさなどトータルでD800Eに分があると感じた。雑誌などではあまり取り上げられることはないが、α7Rはバッテリー消費がずいぶん激しい。半日で使い切ってしまうので、丸一日存分に撮影して歩こうと思えば、予備を二つほど追加しなくてはならないだろう。冬ぼたんの咲き具合は今ひとつで残念だったが、そんなわけで今日も撮影三昧。今年の年末年始は実に良く歩き良く撮った。

初富士

20140104

新年四日目にもなると、不規則な生活と暴飲暴食がたたって体調を崩しがちになる。胃のあたりが鈍く痛み、首筋から肩にかけてのこりがひどい。年始回りで慣れない社交をしたり、思いがけない人から届いた年賀状の返事を慌てて書いたりと、おそらくそんなことが原因になっているのだろう。明日は天気が良いとの予報なので初バイクと思っていたが、少し休息を取って体調を整えた方が良いのかも知れない。写真は沼津市西浦から駿河湾を挟んで眺めた富士。数年前に同じような写真を撮った記憶があり、先ほど昔の写真をひっくり返していたら、撮影日は2005年、オリンパスE-1を用いて同じ大漁旗と船を撮影していたことが分かった。もう10年近く前のことになるから、ずいぶん時間が経ったものだと思う。

大漁旗

20140101

久し振りに南伊豆の宿がとれたので、今年の年末年始は伊豆で過ごすことにした。お正月の伊豆の楽しみのひとつに、沼津から戸田あたりまでの海岸沿いの漁船に高々と掲げられる大漁旗がある。青い空に青い海、色とりどり華やかな旗が強い風にはためいて、さらに運が良ければ海を挟んで遠くに富士山が見える。今年は大漁旗のある風景を意識して写真を撮ったが、正月一日を過ぎると漁に出るからだろうか、二日からは数も少なくなり、少しだけさみしい風景になることが分かった。初撮りはE-M1と12-40mm。正月の撮影はほとんどこの組み合わせで撮った。これ一本でホントに十分だった。昨年は自分のスタイルに合うカメラを探して右往左往してしまったが、今年は少し腰を落ち着け撮影そのものに集中して行きたい。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

« 2013年12月 | トップページ | 2014年7月 »

他のアカウント

無料ブログはココログ