« 帰京 | トップページ | オロフレ峠 »

三階滝公園

20131015

北海道での写真は撮影順に出そうと思っていたが、その日の気分で写真を選ぼうと思い直して、今日は三階滝の紅葉をアップ。朝からの冴えない空模様にうつうつとしているので、そんな気分を少しでも追い払いたいと思った次第。この滝は名前の通り三段になって流れ落ちているが、大きく青空を取り入れたフレーミングの方が面白いと感じて、一番下の滝を写さないカットを選んだ。支笏湖に向かう道すがら、たまたま見つけて立ち寄った公園で、思いがけずステキな風景に出会えて嬉しかった。台風が近づいて来て大荒れの天気。通勤時間帯に直撃と言うことなので、どうなることかと心配している。水曜日は歩いてあちこち移動しなくてはならないが、果たして大丈夫だろうか。

« 帰京 | トップページ | オロフレ峠 »

コメント

日本画のよう。
竹内栖鳳展で一連の滝の作品を見てきたのでそう思えるのかも?

永遠に落ち続ける水の響きと
奥へと目を誘う初秋の木立
そして彼方の空が広がりを保ちながら縦構図でまとまっていて
一幅の掛け軸をみているようです。

那智さん。

コメントをありがとうございます。
撮影を始めたばかりの頃、那智さんのコメントがとても嬉しかったことを思い出しました。
風景の美しさにひきずられて、あまりにtypcalな構図になってしまい、
自分らしい表現が出来ていないような気もしましたが、
「キレイな風景はキレイでいいでしょ」と開き直って載せてみました。
たまには“自分が自分が…”という“個性”強迫から逃れてみるのも良いのかも知れません。

「美を突き詰めれば普遍性を帯びる」学生時代の恩師の言葉です。
また「普遍性はちっぽけな個を越えるのではないだろうか」画家・有元利夫
という説もアリですね。

那智さん。

なるほどと深く納得。
ステキな言葉を教えていただき感謝です。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 帰京 | トップページ | オロフレ峠 »

他のアカウント

無料ブログはココログ