« 神無月 | トップページ | 秋の空 »

献花

20131002

いつもの水曜よりは少し元気だったので、仕事のあとは自宅まで歩いて帰ることにした。距離にして5kmほどだろうか、ゆっくり歩いて一時間ほどの夜の散歩。鞄からカメラを取り出しハンドストラップを手に巻き付けて歩く。街には台風の運んで来た湿った空気がまだ残っていて、背中にじっとり汗をかいた。大きな国道をわたる交差点に、献花が絶えることのない横断歩道がある。ここにはきっと悲しい物語が蟠っているのだろう。

« 神無月 | トップページ | 秋の空 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 神無月 | トップページ | 秋の空 »

他のアカウント

無料ブログはココログ