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2013年9月

九月尽

20130930

いよいよ九月尽。気ばかり急くが今年度も半分が過ぎた。あれやこれやと新しい出来事を体験したが、その都度対応するのが精一杯で、いささか消化不良の半年だった。これらの体験をじっくり考えまとめたり、それを書くなり喋るなりして表現するということができず、ただバラバラの体験が心の中に散らばったまま。仕事でも写真でも、やろうと思っていたことの半分も出来ずに過ごしてしまった。後半はこれらを整理したりまとめたりする時間を上手に作りたいと考えているところ。夏の疲れがどっと出てここ一週間ほど調子を崩してしまったが、明日からはまた気を取り直してやって行こうと思う。

秋晴れ

20130929

今朝は4時に起きて箱根まで。仙石原のススキ野原にさし込む朝日を撮るつもりでバイクで出かけた。予報では晴れのはずだったが、出発する頃にはぽつぽつと雨が降っていて、箱根に近づいても一向に青空が見えず、加えてとても寒かったので、次第にテンションが下がってしまった。肝心のススキ野原には見頃なススキもあったが、多くはまだ若く穂が上を向いてしまっている。バイクを停めて少し歩いたけれど、結局カメラを取り出すことなくそのまま御殿場に抜けて家に戻った。若い頃に“朝練”と称して、早朝の箱根の峠を走り回って午前中のうちに帰宅すると言うことをよくやっていたが、久し振りに軽く朝練をした感じ。ススキは残念だったが、バイクは楽しかったので良しとしよう。日中はとても気持ちの良い秋晴れで、実家を訪ねた帰りに水元公園に立ち寄りぶらり散策を楽しんだ。

新宿ニコンプラザ

20130928

仕事を終えて職場近くの川の土手に上がった。朝のうちは雲ひとつない青空が広がっていたが、昼過ぎの時間にはすでに雲が出て、秋晴れの河川敷の風景をという計画はあっけなく終わった。残念には思ったけれど、駅までの数キロの道のりをてくてくと、暑くも寒くもない土手の散歩はとても心地良かった。帰宅して、今は使っていないレンズをまとめて新宿へ。ニコンプラザでD600の清掃を頼んでいる間にこれらのレンズを売って、かわりに望遠レンズを一本手に入れた。ニコンでは大声で苦情を言っているご老人に遭遇。明らかにスタッフに非はないが、システムが分かりにくいために不当に扱われたと感じているご老人の気持ちは良く分かる、気がした。何とも落ち着かない気持ちで店をあとにした。

病み上がり

20130927

台風一過なのだろう、とてもステキな青空が広がった。昨夜はどういうわけか良く眠れなかったので、今日はクルマで出勤の予定を急遽電車に切り替えた。しばらく休んでいたこともあって、落ち着かない慌ただしい一日がようやく終わり、今は帰りの電車の中でひと息ついているところだ。病み上がりで時々ひどく咳き込んでまわりに迷惑をかけてしまったが、無事に仕事を終えることが出来てほっとしている。9月もあと少しで終わる。週末の予定に思いを巡らせながら気がついた。考えてみれば明日は仕事ではないか。

すっかり秋の気配

20130926

ずいぶん久し振りに自宅から外に出て仕事場に向かった。生憎の天気で冴えない気分と体調ではあったが、途中の江戸川の土手には彼岸花がちらほらと、しかしずいぶん長い距離にわたって咲いていた。帰りには雨は上がってところどころに青空が見え、クルマを脇に止め土手に上がって夕日を眺めたいと思ったが、病み上がりの身体に仕事が堪えたらしく、次の行動に移れないまま、あっと思った時にはすでに通り過ぎていた。明日から週末にかけては良い天気が続くようだ。無理せず近場で秋の気配を感じられればと思っている。

休日

20130925

無理のきかない年齢になったと言うことだろう、一度体調を崩すと三日ほど。おかしいなと思ったのが月曜日だったから、今日でちょうど三日目になる。朝、目を覚ましたときが今ひとつで、昨日に引き続いて仕事を休んだ。非常勤で休みをとると、風邪をひいた上にお給料が下がり、加えて次週の仕事はとても忙しくなるという、実に嬉しくないパターンにはまる。自身の体調管理には、本当に気をつけなくてはならない。そんなわけで、今日も一日、全く家から外に出ないで過ごす。今の時間になってようやくだるさが取れて楽になって来た。ただ、ひどい咳だけが残っている。昨日よりは元気だったので、机まわりにたまっていた資料の整理をした。少しだけすっきりとした。

風邪

20130924

久し振りに風邪をひいて仕事を休んだ。昨日も鼻がぐずぐずとしてくしゃみばかりしていたが、今日は目も開けられない状態になった。季節外れの花粉症かとも思ったが、今朝になって微熱が出て節々が痛み、これは仕事は無理と考え早々に職場に連絡を入れた。リビングのソファに横になり、ひねもすのたりのたりと寝たり起きたりの時間が過ぎた。何かをしようにも身体が動かなかったから、結果的には良い休養になったのかも知れない。非常勤の仕事になってかえって忙しく、このところ完全にオーバーワークだったから、これを機会に仕事のあり方を少し見直そうと思う。

萩の花

20130923

連休最終日はバイクでどこかに出かけようと計画していたが、どうやら風邪をひいてしまったようで、クシャミが止まらない。午前中をぐずぐずとして過ごし、お昼もだいぶ過ぎてから、せめて近場へと、カメラを持って百花園へと出かけて来た。彼岸花はそれほどでもないが、萩のトンネルは見頃になって来たようだ。トンネルの前に立ってあれこれ構図を考えていると、「萩は“おはぎ”と関係あるの?」「さあ、関係ないんじゃない」という親子の会話が聞こえて来た。「春は牡丹でぼたもち、秋は萩でおはぎです」と危うく口を挟みそうになったが、「お父さん、しっかり勉強して下さい」と言いたい気持ちを抑えて撮影に集中。どっさりふわりと咲いている様子も良いが、久し振りに花のマクロ撮影に夢中になった。

巾着田の彼岸花

20130922

昨年は、自身の「免許問題」のために訪ねることの出来なかった巾着田に、今年は電車で向かうことにした。今日の午後から明日にかけては曇りがちの天気になるという予報で、明日は日差しが望めそうになかったので、写真を撮る上では今日が三連休最後のチャンスだと思ったからだ。電車で向かうと、自宅からは2時間ちょっと。昨年度までは通勤でもそのくらいの時間をかけていたから、苦になるほどの時間ではない。もっとも、曼珠沙華シーズン以外にも訪ねたいと思うほどひなびた心地良い風景の広がる場所ではあるが、今まで実現したことがないから、やはりそれなりの距離なのだろう。今年から「500万本の曼珠沙華」になった群生地は見頃を迎え、陳腐な表現ではあるが、本当に赤い絨毯のようで実に見事だった。もう一周したいような気もしたが、きりがないのでやめにして帰路についた。

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