
875cc、2気筒という、クルマとしては何とも個性的なエンジンに惹かれて、昨日はFIAT500Cの試乗に出かけた。アイドリングのエンジン音はまるで「耕運機」。アクセルをふかすとバイクのエンジン音にかわる。運動性能にはそれほど期待は出来ないが、あまりに可愛らしくてちょっと嬉しくなってしまった。少し高揚していたせいか、試乗車の中に財布を忘れ、今日は自転車に乗ってお店に財布を取りに行った。帰りがけの荒川サイクリングロード、初夏の河川敷は川面を渡る風も心地良く、お昼寝したくなるような、これまた嬉しくなるような陽気だった。
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